ベルリンの壁の物語〈上〉

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ベルリンの壁の物語〈上〉

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  • サイズ B6判/ページ数 341p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784562040650
  • NDC分類 319.34
  • Cコード C0098

出版社内容情報

ベルリンの壁をめぐる歴史ドキュメント。壁と隣り合わせに暮らしてきた市民の肉声を丹念に拾い上げた労作。

内容説明

第二次世界大戦で連合国軍に敗れたドイツは、国の西側をアメリカ、イギリス、フランスの三か国に、東側をソ連に占領された。ドイツの首都だったベルリンも同様に分割されて、西側は3か国に、東側はソ連に占領された。東西の冷戦状態が激化する中、一九六一年八月一三日、東ドイツは突如、西ベルリン周囲の境界線を鉄条網で封鎖した。その後、鉄条網に代わって石やコンクリートで壁を造って監視体制を整え、東から西へ亡命しようとする人を容赦なく射殺した。一九八九年十一月九日に国境が開かれるまでのほぼ三〇年間、ベルリンの壁をめぐるさまざまなドラマを、旧東西ドイツの一般市民、政治家、アメリカおよびイギリスの軍関係者、国境警備兵など数多くの人々にインタビューしてまとめ上げた、傑作ノンフィクション。

目次

第1章 断層線(ベルリン零年;西への流出 ほか)
第2章 土曜の夜(一九六一年八月十二日、土曜日;“大洪水”の前)
第3章 そして、日曜の朝(封鎖開始;異常事態 ほか)
第4章 残りの人生の第一週目(一九六一年八月十四日(月)
八月十五日(火) ほか)
第5章 氷のような冷たさ(威嚇;戦車の行進 ほか)

著者等紹介

ヒルトン,クリストファー[ヒルトン,クリストファー][Hilton,Christopher]
1944年生まれ。イギリス人。『サンデー・エクスプレス』『デイリー・エクスプレス』のジャーナリストをへて、作家となる

鈴木主税[スズキチカラ]
1934年、東京生まれ。編集者を経て、翻訳業に従事。『栄光と夢』(全五巻、W・マンチェスター著、草思社、1976~78年)で日本翻訳出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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よしひろ

6
冷戦対立の最前線がここにある。リアルにそのせめぎ合いが伝わってくる。2016/02/01

四葉

3
ベルリンの壁が現れる前の暮らしから、突如として現れた境界線を前にした東西ベルリンの人々の様子と心理。その報せを受けたときの連合国の反応や行動。微妙な事情。日々、東へ脱出しようとした人々の人数、性別、年齢や、その方法、結果などかなり多面的に、時には詳細に描かれている。ついに死者が出る事態となり読んでいて気持ちが沈むが、逃げようとした人達が殺されていく日々を淡々と追ううちに、自分の感情が死にかけてることに気づいてゾッとした。「冷戦」とはもっと穏やかなものだと思っていたが大きな間違いだった。下巻も読むぞぉ!2019/09/17

ゆずこまめ

1
鉄のカーテンは目に見えないカーテンだったけれど、ベルリンの壁は目に見えて目の前に存在する壁。ブラックジョークのような世界。壁の建設を喜んだ東ドイツの人々には驚いた。まさかの事態が現実になり日常になっていく過程を見せてくれる。2022/10/18

ことよん

1
ベルリンの壁がいつ、何故、どのようにしてできたのか。そして、そのときのそれぞれの市民がどう思ったかが書かれています。もう少し写真があるといいのですが。2014/01/03

Hirotsugu Fujii

1
半分までしか読んでいないが、とても読みにくい。ルポ形式で書かれていて、多くの事象がタイムラインに沿って並列で記述される。英語で読んでみたい。2013/08/01

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